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京阪9000系(新塗装)を作る(1)



東京ビッグサイトでのJAMイベントから一週間。

初参加ながら大成功。

…の反面、いろいろ反省することも多くあります。

そのなかでも車両不足というのがありました。

自動運転というのは本当にデリケートなもので、

一列車でも立ち往生(または瞬間的な停止)をすると

すべてのスケジュールが狂ってしまいます。

1回約10分のスケジュールを完走するには

完璧にまで車両を仕上げていかなければならないのです。



JAMイベント当日にもリハ段階から不調な車両が多発。

少しでも不安がある車両は走らせることが出来ないため

当日は3日間とも阪急6000系や西日本223系が走る始末…。




来年は複々線で京阪電車をする予定なので今から準備を…。

基本はBトレです。

Bトレでも、Nゲージでも、

素組みではどんなに種類を揃えようがフル編成にしようが

玩具で遊んでいるだけです。

いろいろ手を入れてこその模型趣味ってことで…。


■グレードアップされた京阪9000系新塗装
京阪9000系新塗装(01)

■加工した箇所
京阪9000系新塗装(02)
 ・パンタグラフ塗装
 ・パンタグラフ碍子塗装
 ・空調機塗装(墨入れ)
 ・ドアステップ(銀塗装)
 ・屋根端子箱塗装
 ・床下機器増設
 ・透け防止の裏側塗装
 ・DCCデコーダ搭載
 ・2両ユニットのジャンパ線増設
 ・安定走行のための○○
 ・電圧安定化のための○○○を○○
 ・ヘッドライト点灯(予定)

■Bトレとの比較
京阪9000系新塗装(03)
 屋根部分の塗装だけでも十分いい感じですね。
 Bトレなので、どこまでやっても「なんちゃって」ですが…。


新塗装より旧塗装の方が好きなのですが、

ここまで手間隙かけて作ると愛着も出てくるものですね。

次回の自動運転では京阪だけでやりたいものです。



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パソコンによる完全自動運転


国際鉄道模型コンベンションに単独で出展しました。

いままでチームでは何度か出たことがありましたが

そのときの経験が役に立ちましたね。感謝、感謝です。



今回はメンバーが私一人という寂しい状況(?)でしたが、

すべてパソコンが制御してくれていたので

来ていただいた人たちと雑談もできましたし…。

来年に向けて一緒にやろうという仲間もできました。

大満足です。



とりあえず動画を貼り付けておきます。

私が動画を撮影している…ってことは、完全に無人運転。

来年は改造車両を出すことにしましょう。















プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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