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2012国際鉄道模型コンベンションで自動運転しました。


2012年国際鉄道模型コンベンションに出展しました。

今回もテーマは「パソコン制御による鉄道模型の完全自動運転

昨年は出展者名を決める際に苦し紛れに縮めて「パソ鉄」としていましたが

今年はさらにノーアイデア、仮称として登録していたテーマがそのまま出展者名に…。

■「こんな名前で大丈夫か?」
Bトレ専用レイアウト製作記(276)

■初公開?全体図
Bトレ専用レイアウト製作記(276)

正直、右半分は完成に程遠いのですが自動運転だけは出来るので出展しました。

もっと風景を作りこんでおけば…と、自分の計画性の無さにガッカリでした。


■もっと目線を下げてみてください。
Bトレ専用レイアウト製作記(277)

Bトレ+急カーブですから、鉄道模型としては邪道なのは知ってます。

展示品はどうしても上から見ることになりますが、ちょっと視点を変えれば…

それなりに見えたりもするのですよ。


■奥行きのない苦しさ
Bトレ専用レイアウト製作記(278)

なにしろ奥行きが400mmしかないのに、複線エンドレス。

しかも中線のある駅、ヤード…と欲張ったため風景を作りこむスペースがなくなりました。

それでも裏側(バックストレート)を走る列車が丸見えにならないように工夫したつもりです。


■建物が無いレイアウト
Bトレ専用レイアウト製作記(279)

家のスペースの都合で、レイアウトは1台しか所有できません。

ならば…ということで欲張りすぎなプランです。

風景を作るのに建物があると時代背景が自ずと決まってしまいます。

でも、旧型国電も最新鋭電車もさほど違和感なく走れるように考えていたら

建物がない7月中旬の風景になりました。



今回の自動運転レイアウト(大)は、トラブル続きだったので詳細は割愛しますが

トラブルを修正する様子を大画面テレビで映していたのが意外と好評だったりして…。

まぁ何事もなく淡々と走る列車を見るよりは、修正した結果が運転に反映される様を

見ている方が楽しい気もします。(ただし私たちは正反対です…)



そんな中でも奇抜かつ大胆な展示がありました。

■今回の傑作
Bトレ専用レイアウト製作記(280)

一緒に出展したメンバーが作ったものです。

自動運転する列車に同調して、動画カメラを搭載した車両が並走する…という仕組み。

そして無線カメラを使わず、あえて有線とすることでハイビジョン画質を実現していました。

こちらの動画はyoutubeに投稿していますので探して見てください。

正直、このアイデアはスゴイです。

改良点も多く見つかったので来年はもっとスゴイかもしれません。



■パソコン制御の自動運転の様子


この自動運転は当然ながらパソコンが制御していて、

人間の操作は一切ありません。



このレイアウトのゴールは鉄道模型雑誌に掲載されること。

それまで地道に進化を続けます。







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テーマ : 鉄道模型
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tag : Bトレ ショーティー レイアウト 自動運転 JAM 国際鉄道模型コンベンション DCC

Bトレ専用レイアウト製作記(80)


もやは風景については諦めました。

自動運転プログラムの詳細を詰めています。

日本で自動運転プログラムが普及しない理由を感じながら作業をしています。

Bトレを使って閉塞区間を短くしても、まだ閉塞が足りない。

これをNゲージやHOゲージで出来るのは金持ちだけになるかも…。

作業だけしていると発狂しそうになるので

車両を並べては眺めて、テンションをリセットしています。


■今度は北陸線の気分で…。
Bトレ専用レイアウト製作記(274)

もうすぐ発売されるEF510レッドサンダーですが、これは自作品。

■日本海縦貫線の風景だね…。
Bトレ専用レイアウト製作記(275)

よく写真でみる風景っぽくなってますでしょうか?

それにしてもダイヤを作るのは本当に大変。

現場の方々のご苦労が痛いほどわかりました。



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tag : Bトレ ショーティー レイアウト

Bトレ専用レイアウト製作記(79)

いよいよ今週はJAMです。国際鉄道模型コンベンションです。

現状はというと、半分しか出来ていなかったりします。

とりあえず現状ですが…。

正面からみて左半分だけ出来ています。

■全体写真
Bトレ専用レイアウト製作記(266)
半分というと900mm×400mmです。
この部分には駅ホーム以外の建物がありません。
初夏の風景が好きだということもあるのですが、全体的に緑の多いレイアウトになり
これはこれでアリかな…と自分を納得させています。

■駅構内
Bトレ専用レイアウト製作記(267)
Bトレではあるのですが、6両編成が3本停車可能な駅です。
駅前に何もないわりには立派な駅かもしれません。


■駅構内俯瞰
Bトレ専用レイアウト製作記(268)
ちょっと上から眺めると駅の構造がわかりやすいです。
左側のホームは自作ですが、Bトレの構造限界を考慮して作っているため
多分Nゲージの車両は入線できないと思われます。


■バックストレート
Bトレ専用レイアウト製作記(269)
ストレートというよりカーブしていますが…。
PC制御の完全自動運転ということから、ほとんどは駅方向から楽しむことになるでしょうが
反対側は分岐が全くなく、(Bトレにしては)緩いカーブと鉄橋があるので
結構好きな風景でもあります。
線路の曲がり具合がわかるように、8両編成で撮影してみました。


■バックストレート俯瞰
Bトレ専用レイアウト製作記(270)
ちょっと上からの眺めです。
こちらは正直まだ出来ていませんが、JAMに展示する際は見えない側なので
今回はこのままにします。


■関空紀州路快速
Bトレ専用レイアウト製作記(271)
8両編成にしたので記念に…。このレイアウトでは最大6両編成なので今だけです。


■阪和線
Bトレ専用レイアウト製作記(272)
こういう風景は模型でしか再現できなくなりましたね。
ステンレス車体でも緑が映えます。
かなりお気に入りのシーンです。


■撮影の名所
Bトレ専用レイアウト製作記(273)
実際にこういう風景があったら撮影の名所(お立ち台)になっているかも…と想像してみました。
TOMYTECの撮影する人々を配置してもいいかもしれません。



…とりあえずJAMに間に合わせるよう最大限の努力はします。
どこまで出来ているかは、当日会場でご覧ください。

自動運転は完璧にできているので、風景よりそちらをみていただければ…と思います。
Bトレではありますが、交互に駅に発着する風景はなんとも癒されますよ。

このサイズなら自室に引きこもらなくてもリビングに設置できる(限界の大きさ?)ので
テレビを見ながら…とか、食事をしながら…でも鉄道模型を楽しめます。

また自分が運転しなくても、自動で走ってくれるので
まったりしながら行き交う列車を見るのもいいものです。




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tag : Bトレ ショーティー レイアウト

今日の1枚(8月2日)


Bトレ専用レイアウトでは、カメラ映りを優先してしまったため

建築物が1棟もない状態となってしまいました。

左が完成している切り通し、右は未完成の山(トンネル)

真ん中は湖で横が小高い丘。

建物はおろか踏み切りさえないレイアウトになりつつあります。

やっぱ踏み切りは欲しいよなぁ~と思いつつ、

先日より加工を始めたLED工作にハマっています。

Bトレ専用レイアウト製作記(265)

Bトレは構造的に室内灯を入れることが困難ですから

夜景は期待できないのですが、

それでもヒカリモノをつけたいと思うのが本能でしょうか。

週末にまとめて作業をするので今日はこれぐらいで…。




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今日の1枚(7月31日)


レイアウトにPC制御の信号機をつけるためチップLEDを製作しました。

信号ですから輝度は明るすぎてもダメですから、

超高輝度LEDを選択しなかったのですが…。

点灯しているかどうかわかりません。

意外とチップLEDの配線も慣れれば出来るものですね。

週末にアキバで買いなおしです。

■Bトレと比較すると小さいのが際立ちます。
Bトレ専用レイアウト製作記(264)

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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