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試運転な日々が続く(2)


鉄道模型の完全自動運転をするうえで、
駅アナウンスや発車メロディはどうしてもやりたい要素のひとつです。


駅発車メロディはともかく、列車接近アナウンスに関しては致命的なものがあります。
それは、レイアウトが小さい…ってことです。
接近アナウンスを流している間も列車はどんどん走行しています。
列車が駅ホームに接近する前にアナウンスは終わっていないといけません。
リビングに設置するには、これが最大の大きさですので、
接近アナウンスを実物どおりにするなら、駅発車直後から開始しないと間に合いません。
解決策としては、列車の速度を落として時間を稼ぐか…
まだまだ自分が思う完成度には遠いですね。

お遊びで、発車時にシーメンスインバータ音を連動させました。
0.5秒程度のタイムラグがあるので、これも調整ですね。



やっと停車位置を誤差5mmに収めることが出来るようになりました。
駅ホームに乗車位置目標があるため、目標にあわせて停車させます。
Bトレの場合、通勤型も近郊型もドア位置はほぼ一緒です。

動力車両は個体差が大きいため、同じパラメータでは動きません。
直前の減速や、ウェイト値など試行錯誤での調整をやっています。

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

tag : Bトレ ショーティー レイアウト DCC 自動運転

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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