FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

試運転な日々が続く(5)


前回より試運転を繰り返していますが、どうしても閉塞詰まりを起こします。
先行列車が発車してから、後続列車が発車します。
先行列車が駅を通過すればいいのですが、
駅に停車したり、待避線に入る場合、どうしても速度が遅くなり
後続列車が追いついてしまうのです。
追いつかないようにするため、後続列車の発車を遅らせると
今度は、先行列車が後続列車の後ろで詰まるという現象に…。
とても悩ましい状況です。
これはレイアウト自体が小さいからで、
もっと大きなレイアウトなら全く問題はありません。

Bトレとか、小型レイアウトとか、自動運転をするには悪条件が重なっていますが
なんとかしようと試行錯誤していました。

苦肉の策ですが、こういう方法を始めました。

■ビフォー
Bトレ専用レイアウト製作記(372)

■アフター
Bトレ専用レイアウト製作記(373)

間違い探しというには簡単すぎるのですが…
1番線のブロックを分割しました。
このレイアウトは実物同様の動きをするため、
1番線には時計方向周り(外回り)の列車しか入線しません。
逆時計方向に周る列車は考慮しなくていいのです。
そこで駅ブロックに割り当てている検知を独立させました。
これは都市部の鉄道にある列車長よりも短い閉塞区間です。

分割して独立させたことで、
1番線から列車が発車した直後に1番線へ到着する列車の
閉塞待ちが多少解消されたことになりました。

同様に2番線と3番線も行いたいところですが
2番線、3番線は左右どちらからも列車が入線するため
独立させることは出来ませんでした。
もっと計画的にレイアウトをプランニングして閉塞を設けておけば…ですが
現時点での検知が32箇所であり、コスパを考えると仕方が無いところです。

コンセプトは、「リビングの設置できる自動運転レイアウト」

落ち着いて運転できるのは4列車留置の3列車同時運転ですが、
JAMでは限界に挑戦するため、5列車留置の5列車同時運転を目指します。
ダイヤグラムは出来ているのですが、閉塞詰りでは急停車してしまうため
より自然な運転ができるよう詳細をつめる必要がありそうです。

スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

Secre

プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

最新記事
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。