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試運転な日々が続く(6)



週末は予定があったので試運転は無し。
ユーストリームの中継も無しでした。

かなり行き詰っていたので師匠のところに教えを請いに行ってきまして…。
打開策は見つかったのですが、これがまた難しい。
現時点での一番の問題は、レイアウトが小さすぎる…ってことです。
180cm×40cmのレイアウトですし、
Bトレ専用であるがゆえに勾配が設けることが出来ないため、
距離を稼ぐための立体交差も出来ず…
駅を発車した列車が、わずか30秒で駅に戻ってきてしまいます。
いろいろ工夫した結果、なんとか40秒まで持っていきましたが、
師匠がいうには「50秒でないと破綻する」とのこと。

ただ列車がグルグル走っているだけなら、悩むことはありません。
この大きさで自動運転をするわけです。
ただ走って止まるだけでは、見に来てくれた人を唸らせることは難しいでしょう。
自動運転だからこその「見せ場」を作るってことが大事…。

私の場合は、駅発車メロディと接近放送は絶対に外せません。
…となると、5列車同時走行を実現させるには、50秒にするしか無いのです。
そこで思い切って、「ゴーサントオ」ダイヤにします。
超過密路線により多くの列車を走らせるために、パターンダイヤ化とスピードダウンを実施です。
ただし通常走行(スケールスピード)で30秒を50秒にするのですから
普通に見ると、明らかに「遅すぎる」ってことになります。
そこで、列車の加速率を低く設定したり…
カーブでの通過速度を制限したり…
駅(とくに待避線)への進入速度を低くしたり…
で、列車の最高速度を削ることなく、違和感を感じることなくスピードダウンを実施することができました。

そんなこんなで試運転を繰り返しているので線路の汚れもハンパ無いです。

Bトレ専用レイアウト製作記(374)

駅ホームは取り外し可能でなければ、清掃も困難を極めていることでしょう。
これだけ汚れていても正常走行で一度もミスは出ていませんので
ベースプログラムとハードは、かなり完成度も上がってきているのかも…。

そろそろ作らないと…と思っていたアレにも着手しました。

Bトレ専用レイアウト製作記(375)

さて、これは何を作っているのでしょうか?
(ヒント)これが出来たら、もう誤魔化し出来ません。

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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Secre

プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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