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Bトレ専用レイアウト製作記(110)


このレイアウトで唯一の未着手部分の作業をしています。
レイアウトの出来が多少悪かろうが問題ありませんが、
未着手でベニア下地が露出しているのは好ましくありません。

レイアウトの地形はスタイロフォームで成型しています。
最後まで残っていた理由は、この大きさ(高さ)をどうしようか…と
ずっと決められずにいたからです。

出来るかぎり反対側を走る列車は見えないようにしたいと考えていました。
奥行きが400mmしかないレイアウトで、かなり無茶なことですが
さきほど出発した列車が、すぐ後ろを走っているというのは
なんとなく違和感があるので避けたかったのです。

しかしながら反対側が見えない程度までにすると、かなりの高さが必要で
特に前面(ヤード側)はコンクリート擁壁で圧迫感があることが判明。
半分程度にまで高さを抑えて設置です。

Bトレ専用レイアウト製作記(386)

場所が決まれば木工用ボンドで接着。
デザインナイフでさらに地形を成型(この時点でもかなりの量が削ぎ落とされます)
そして前回のように石膏をメールメルメルメルメッ!します。
石膏をメルメルする時に、アクリル絵の具と強化系スペルを混ぜておくのがコツです。
今回は多少粘度を柔らかめにしていることと、レイアウトは水平のままの作業ですから
ポイントなど重要部は大雑把にマスキングを実施。
ゴム手袋を装着して、幼稚園児なみにネルネルネルネした石膏を塗りつけます。
キレイに成型する必要はありません。自然界も適当なんですから…ね。
そしてネルネル石膏が乾燥する前に、用意しておいた3種類のパウダーをフリフリします。
出し惜しみはいけません。どんどんフリフリします。

ここまでは時間の勝負なので途中経過は無し。

こんなカンジになりました。
Bトレ専用レイアウト製作記(387)

ヤード側にはコンクリート擁壁を設置するため、まだ下地が見えています。

そして反対側は
Bトレ専用レイアウト製作記(388)

かなりのパウダーが湖面に落ちて水質汚濁になっていますが
これは掃除機で吸い取ればOKなので気にしない、気にしない。

完全に乾燥するまで動かせないためBパートの作業はここまで…。
Aパートの作業に移ります。

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

tag : Bトレ ショーティー レイアウト

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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