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Bトレ専用レイアウト製作記(112)



JAMまであと1ヶ月ほどになってきました。
レイアウトも追い込みをかけようと頑張りました。

以前より徐々に準備を進めていたレイアウトの電飾化が完成です。










■トンネル内の常設灯
Bトレ専用レイアウト製作記(396)

かなり明るいのですが、暗すぎると判らないこともあり目立たせてみました。
不具合があれば、抵抗をいれて調整するだけです。



■信号所と駅
Bトレ専用レイアウト製作記(392)

信号所はTOMIX製品を塗り替えて使用しています。
階段を切断して駅ホームから直接入れるように改造済み。
こちらの製品は室内にLEDを入れることを考慮していないため漏光対策に一苦労。
それでも十分に雰囲気は出ていると思います。


■駅先端より
Bトレ専用レイアウト製作記(394)

信号所とは反対側からです。奥にトンネルの灯りが見えます。
こうなってくると車両に照明が無いことが問題に…。
しかしBトレで自動運転をするためには走行性能を向上させるために
車内の空きスペースにオモリを満載しないと…ということで室内灯は無理。
ヘッドライトだけでもなんとかしなければ…。


■トンネルとトンネルの間に
Bトレ専用レイアウト製作記(395)

ここは撮影スポットのひとつにする予定の場所です。
ちょうどレイアウトの裏側になるため目立ちにくい場所ですが、
カントも十分にあり、行き交う列車を眺めるのは面白いです。


レイアウトのLED化はこれで完了。
時代背景を感じさせないように、極力建物を設置しなかったためです。
あとは信号機になりますが、レイアウトの裏が配線によって恐ろしい状況です。


実物のイメージはなかなか写真では伝わらないですね。
興味のある方はJAM会場でご確認ください。


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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

tag : Bトレ ショーティー レイアウト DCC

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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