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Bトレ専用レイアウト製作記(118)



この週末は、友人たちがレイアウト作成のため集まってくれました。
自動運転レイアウトとしては、ほぼ完成しているのですが
JAM出展作品としては、もう一工夫が必要な状態なのですから…。

■今回の改造対象はこれ
Bトレ専用レイアウト製作記(409)

すでに完成されている駅ホーム先端部分を改造します。






■スッパリ切断してしまいました
Bトレ専用レイアウト製作記(410)

ある意味、KATO製品そのままだった部分を改造します。
改造する部分は先端部分だけですが、
時間のないときにかぎり余計なことをしたがるもの…でしょう?























■構内踏切を設置しようかと…
Bトレ専用レイアウト製作記(411)

バラストも剥がしていきます。

なぜ構内踏切かというと
・このレイアウトには道路がない!
このレイアウトは時代背景を極力排除するため、建物や道路を作っていません。
道路がなければ踏切は作れません…が、構内踏切なら作ることが出来ます。

・遮断機が要らない
いまの時代で踏切といえば、ほとんどが遮断機のある踏切でしょう。
でも私の技術では遮断機を上げ下げすることは出来ません。
列車が来ないのに遮断機が下りたまま…というのは、個人的に我慢できない部分です。
だから遮断機の要らない踏切として、職員専用の構内踏切という設定とします。





■構内踏切の工事中
Bトレ専用レイアウト製作記(412)

TOMYTECの踏切渡り板を切断して設置してみました。
運転重視のレイアウトですので、踏切を設置することは車輪との接触リスクもありますが
ポイントのガードレール内にはめ込むことで、接触リスクを回避しています。
一番手前に関しては、隙間が大きいのですがこれは妥協しました。


■構内踏切を視点を下げて観察してみる
Bトレ専用レイアウト製作記(413)

やっぱり自画自賛なのですが、雰囲気は出たと思います。

この時期に踏切を設置しようと思ったのには理由があります。
どちらにしてもバラストを剥いで設置しないといけないモノもありましたし…。

JAMまであと3週間、追い込みかけます。
お楽しみの追加が、まだまだありますから、
今年もJAM直前は会社を休んで作業…になるかもですね。


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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

tag : Bトレ ショーティー DCC

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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