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(03)新ギミックの予感



  追兎電鉄よりも更に上を目指そうというコンセプトの新追兎電鉄ですが、スペースは相変わらずですし、Bトレを使っている限り勾配も使えないため、線路配置は従来のまま…としていました。  それでもなんとか新しい要素を組み込むため、こういう線路配置を入れてみました。

■初の外部連絡線

新追兎電鉄の建設 004

  追兎電鉄製作時以降に、KATOさんから半径117mmカーブ半径150mm分岐が発売されています。  半径150mm分岐が22.5°とか30°ならもっと使える場面もありましたが、実際に発売されているのは45°  ならばカーブ内で分岐させてしまえ…という乱暴な方法ではありますが、なんとか外部への連絡線を作れるようになりました。  トレードオフとして一部区間だけ内回りが半径117mmとなっています。  前後が半径150mmなので緩和曲線のような感じになっているのかもしれません。  設計ではこの区間はトンネル内になるため外からは見えません。  いやカメラカーだと微妙な違いに違和感があるかも…。  いずれにせよ、外部連絡線ができました。  もうこれだけで可能性が広がったと喜んでいますが、別の課題も出てきています。  外回りの線路からは外部連絡線に分岐して入っていけるけど、外部連絡線からは戻ってくる列車はどうする?  本線折り返し…としましょうか?  それとも駅まで逆走させましょうか?  欧州のように単線並列の考え方ならば大丈夫ですが、日本の風景に日本型車両ではさすがに似合いません。  自動運転を行う前提でこの線路配線は無理がある気がします。  しかし新しい要素の芽なのでなんとか活かしていきたいものです。  思考錯誤はまだまだ続きます。


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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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