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(04)ポイントの加工


  前回の追兎電鉄と線路配置は同じですので、対向式ホームと島式ホームのある2面3線の駅を作ることになります。  そのため中線を内回りと外回りで共有する線路配置としますので、普通に接続すれば以下のようになります。

■ユニトラックを普通に接続した場合
新追兎電鉄の建設 005

  ユニトラックは土床が大きいため、4番ポイントを向かい合わせで使うことが出来ません。  そのため緑の矢印にあるように4番ポイントに付属する欠け切りのあるレールを間に入れることになります。  それでも十分なのですが、スペースに余裕がない新追兎電鉄ではギリギリまで詰めたいものです。  前回の追兎電鉄では20mmという線路を自作して対応させましたが、新追兎電鉄は走行安定性をより高めるため、自作レールは使わない方向で行きます。

■ユニトラックをギリギリまで削りました
新追兎電鉄の建設 006

  ユニトラックの土床部分を削って、4番ポイントが向かい合って使えるように加工しました。  前回のようにレールを自作するよりも更に有効長を稼ぐことができました。  ただ削りすぎるとポイント内部の回路を破壊してしまったり、バラスト撒きの際にボンド水が内部浸食する可能性があるので、かなりきわどい作業になってたりします。  これで一旦は完了と思われますが、ポイント部分の作業はまだ続きがあったりします。

…(つづく)
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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