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(05)ポイントの加工

  ポイントの加工はまだまだ続きます。  …というか製品のまま組み込める場所はほとんどありません。  もともと狭いスペースなのに4番ポイントを使っているのですから、少しでも長さを詰めたいからです。  前回は駅の左側でしたが、今回は右側になります。  右側は留置線への入出庫もあるため前回もかなり面倒なことをやっていた場所です。  前回は、こんな方法(←クリックすれば開きます)あんな方法(←クリックすれば開きます)線路を強引に組んでいました。  ユニトラックはお座敷運転が基本なので、ここまでやるとは設計した人は考えてなかったのでしょうね。


■進化した接続方法?
新追兎電鉄の建設 008

  今回は4番ポイントの土床を削れるところまで削り(一部削りすぎて配線をジャンパしないといけない場所もあり)、自作の線路を入れることなくまとめることが出来ました。  隙間をシリコンで埋めておきましたが、これでボンド水が入ってしまうと…恐ろしいことになります。


■前回の線路配置
新追兎電鉄の建設 009

  線路配置はまったく同じです。  このスペースで留置線がある複線エンドレス…となると前回の線路配線をいじりようがなかったのです。  それだけ旧追兎電鉄のプランニングは優れていたということでしょうか(自画自賛モード)  製作当初は無駄に思えた自作線路の長さ分も、構内踏切を設置するにちょうど良い場所になっていたりします。  今回はスマートすぎて構内踏切を設置する場所がありません。  理路整然としているより、歪みや無駄があった方が風景としてはいいのかもしれませんね。


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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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