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(07)プランニング その2



  大雪のため週末の予定がつぶれてしまったため、線路配置を詰めることにしました。

■レイアウト線路配置案(1)
新追兎電鉄の建設 017

■レイアウト線路配置案(2)
新追兎電鉄の建設 018

■レイアウト線路配置案(3)
新追兎電鉄の建設 019

  旧追兎電鉄というお手本があるので比較的楽ではありましたが、自動運転により停止位置の誤差をどこまで見積もるかが今回の課題でした。  もし自動運転による停止が完璧に誤差なく出来るならば、もう少し余裕があるのですが、今回は誤差を±2cmとしています。  ただし2番線だけは構内踏切設置の関係上、誤差は±1cmしかとれません。  この対策として、2番線のセクションを従来の3箇所から5箇所に増やして列車侵入速度を厳密に管理していく予定です。


■レイアウト線路配置案(全体図3)
新追兎電鉄の建設 020

  旧追兎電鉄から大きな違いは、(1)外部への分岐線の新設、(2)外部分岐線用の内外渡り線の新設、(3)留置線の6両編成対応 …となります。  新追兎電鉄では位置検出機器のBDL168を1台増設することで、より細やかな運転ダイヤの作成を可能にしたいと思います。

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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