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(14)駅ホームを自作するしかない


  旧追兎電鉄と同じ線路配置ではありますが、今回は妥協しないため駅ホームの自作となります。  最優先事項は自動運転のため既製品の改良でもいいのですが、実は大きな問題を抱えていました。

■4番分岐を入れてしまったことで歪みが…
新追兎電鉄の建設 040

  KATOのユニトラックを使っているため複線間隔などはユニトラック規格になります。  4番ポイントで分岐して島式ホームを設置するためには、分岐した先にS64を2本使うことになっていますが、追兎電鉄の線路配置では4番ポイントを使うため、4mmほど短くなります。  その影響で島式ホームの入る線路間隔も3mmほど狭くなっています。  旧追兎電鉄ではユニトラックの馴染ませ繋ぎにより無理に島式ホームの設置しています。  その影響で手前の直線区間が微妙に曲がっていたりします。


■そしてBトレ専用のホームとするため…
新追兎電鉄の建設 041

  KATOのユニトラックは20メートル級の車両が通過してもホームと接触しないだけのクリアランスを確保しています。  そのためホイールベースが短いBトレの場合、内輪差がほとんど無いためカーブでもホームと車体の間に大きな隙間が出来てしまいます。


■製品が使えない…
新追兎電鉄の建設 042

  前途のように馴染ませ繋ぎを使わず、手前の直線を絶対とすると、線路間隔が狭くなるため、KATOの製品が線路内部に設置できなくなります。  下の土台を削ればなんとか設置は出来ますが、ホームと車体が接触してしまいます。  様々な条件から今回は駅ホームも自作となります。  あまり手間はかけたくないのですが仕方ありません。  せっかく作るなら、とことん西日本風味で仕上げていくことにしましょう。

…つづく

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

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