FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新追兎電鉄本線製作記(第4回:ダイヤ運転のための路線図について)


このブログでは自分がやりたいことを中心に書き綴っているわけですが、やりたいことの比較として従来の楽しみ方を出すことがあります。
従来の楽しみ方では物足りず、自分のやりたいことをするのですが、趣味の楽しみ方は十人十色。
従来の楽しみ方を否定するわけではありませんので、ご承知おきのうえお読みください。


今回は路線図の話になります。


ダイヤ運転いってもその形態はいろいろあります。
2つしか駅がなく、1列車が往復するだけでも、ダイヤグラムどおりに運転していれば、それもダイヤ運転なのです。
だけど私がしたいのは、もっと複雑なダイヤ運転です。
急行などの優等列車と各駅停車が緩急接続するような都市近郊路線(大都市になりすぎると山手線などのようにオール各駅停車になる)のダイヤです。
そのためには、島式ホームの緩急接続駅だけでなく、各駅停車以外は通過する駅が欲しいところです。
また手動運転時のために基本はエンドレスですが、運転に変化をつけるため終端駅も欲しいところです。
そのため、今回は部屋の大きさを活かして、以下のような路線図を用意することとします。


路線図2


もはや鉄道模型ではなく、模型を使った仮想鉄道ですね。
鉄ちゃんならば、一度は経験したことがある自分だけの鉄道、実在しない駅に自分がデザインしたオリジナル車両が走る…あれですよ。


路線図を作れる…ということは、ほぼ線路プランも決まってはいますが、線路配置に無理がないように、緩和曲線やらレイアウトベース分割、なにより自動運転のための閉塞設定などなど…まだまだ細部を詰めていかなければいけません。


自動運転レイアウトが満足できるものになるかどうかは製作段階よりも、プランニングが重要となります。
どういう運転をしたいか? どういう列車を走らせたいか?
最初に決めておかないと確実に失敗します。
なので、しばらくはプランニングの話が続きます。

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

しんじ

Author:しんじ
【完全自動ダイヤ運転に挑戦中】
2011年 国際鉄道模型コンベンションに初出展。
2012年 固定レイアウト製作開始。
2013年 国際鉄道模型コンベンションへ出展。
2013年 Nゲージマガジン掲載。

駅があるのに停まらない。通勤電車なのに新幹線のように暴走している…のが我慢できず、リアルさを追及した運転を目指すが挫折。結論からいうと、そういう運転は疲れるわけです。…ならばパソコンにすべて制御させてしまえば…というのがキッカケです。

もともとBトレや小さい車両が好きだったわけですが、自動運転をするには閉塞区間を短くする必要があり、ますます小さい車両にハマり中。
自動運転だけでは物足りず、駅アナウンス、信号制御、サウンドなど技術面を盛り込んで製作したレイアウトが雑誌掲載されたので燃え尽きていました。

でも誰もやっていないことがしたくで新しいレイアウト製作を開始しました。
駅を複数設置したレイアウトで各駅停車と急行が同時走行してダイヤグラムどおりに緩急接続するシーンを再現したい。

「パソコン制御による完全自動ダイヤ運転」

技術的にできる人はいるかもしれないけど、やっている人を見たことがない。
ならば比較されることもないから、思いっきりやっちゃえ…です。

技術面でまだ克服しないといけない部分が多いので、ご指導いただける方はいらっしゃいませんか?

最新記事
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。